マレーシア旅行記
旅行記(1日目) 2003年3月5日
今回の旅はマレーシア航空を利用した。最初の目的地はランカウイ島だったが、 成田空港から直行便がないため、マレーシアの首都であるクアラルンプールで乗り換えとなった。

成田空港からクアラルンプールまでは約6時間半かかるが、マレーシア航空の国際線では、 全座席にテレビがあり、映画や音楽だけでなく、ゲームも備えてあることと、 乗客数が少なかったため、非常に快適に過ごせた。

クアラルンプールに到着し、早速入国手続を行った。 クアラルプール国際空港は最近できたばっかりの建物で、非常にキレイだった。 免税店もたくさんあり、乗り継ぎを待っている間に買い物も楽しめた。 その後、国内線に乗り換え、約1時間の飛行で目的地であるランカウイ島に到着した。

ランカウイ島についたのは夜だったので、結局空港からそのままホテルへと向かった。 車からランカウイ島の町並を見ていると、静かなビーチリゾートであると感じた。 もちろん賑やかな場所もあるが、全体的に落ち着いていて、田舎の島である。 また、ほとんどの女性がベールを被っていることや、所々モスクがあることで、 イスラムの独特な雰囲気も感じとれた。

空港から車で30分ほどでホテルに到着した。 今回はシェラトン・ペルダナという5つ星ホテルを選んだ。 部屋の広さや眺めは期待通りだったが、シャワーが日本に比べるとイマイチだ。 とは言っても、やはり5つ星というだけあって、他のホテルに比べたらマシだと思う。 そもそも私は外国で良いシャワーに出会った試しがない。

この日の夕食はホテルのシーフードレストランで食べたが、 独特な風味の東南アジア料理が苦手な私にとっては少し辛かった。 よく食でも東南アジアと言われるが、私は東南アジア料理に使用される香味料は大の苦手である。 その食事をなんとか済ませ、ホテルを見学し、部屋に戻ろうとしたが・・・ なっ、なんと、道に迷った上、部屋の番号も忘れてしまったらしい(笑)。 仕方なく、フロントまでの道を聞き、さらにそこから部屋を教えてもらい、 やっと部屋に辿り着いた(汗)

移動で疲れたせいか、この日はすぐにシャワーを浴び、そのまま熟睡した。


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