マレーシア旅行記
旅行記(2日目) 2003年3月6日
2日目、鳥の鳴き声と共に目が覚め、部屋から外を眺めてみたら、風景がよかったので、 思わず写真を1枚撮った。この時、初めて南国にいることを実感した。 ホテルで朝食を済ませ、この日はガイドさんに薦められたオプションツアーでパヤ島に行った。

パヤ島はランカウイ島から船で約50分ほどの場所にある1つの無人島である。 島についた瞬間、その透き通った海に驚いた。海面から5メートル下は余裕で見通せる。 さらに、そこには多くの熱帯魚がいることもわかった。

島に到着する前に全員にシュノーケリング道具とライフジャケットが渡されていた。 それは言うまでもなくこのような綺麗な海を持つ島は、シュノーケリングとダイビングが楽しめるからだ。 ライフジャケットを着て、シュノーケリング道具を装備して海へ出ると、 そこにはサンゴ礁が広がっていて、チョウチョウ魚や小さなサメなど数多くの熱帯魚が泳いていた。 その数は桟橋で見た時よりはるかに多かった。

シュノーケリングを約2時間ほど楽しんだ後は、沖で昼食を済ませ、白い砂浜でのんびりした。 こういったバカンスも日本ではなかなか味わえないだろう、癖になりそうだ。

午後3時、十分楽しんだパヤ島を離れ、船に乗ると、初めて思った以上に日焼けしていることに気づいた。 これはシュノーケリングのせいだ。ライフジャケット着ていたので、背中は全然日焼けしていないが、 そのかわり肩、腰、腿は既に真っ赤になっていた。

ホテルへと戻ると、日焼けの痛みを堪えながらまずシャワーを浴びすっきりした。 さすがに今日はもうホテルのレストランは勘弁なので、観光も兼ねて町に出ることにした。

ガイドブックを読んで、色々と観光したい場所はあったが、時間も遅かったので、 まずは散歩しながら、シェラトン・ペルダナに近いイーグルスクウェア、伝説の公園に決めた。 ホテルを出てからすぐ、公園?ともいう場所でなんと野生の猿に出会った。 猿たちは私を恐れることもなく、のんびりとバナナをかじっていたので、写真を1枚撮ってみた(笑)。 あとでわかったのだが、ランカウイ島では結構猿と出会えるらしい。

歩くこと10分、まずランカウイ島で2番目に大きいショッピングセンターの「Jetty Point」についた。 ガイドブック曰く、色々な店があるショッピングセンターとあるが、 実際の行ったところ、全然だめ。店は何軒かが入っているが、規模は小さいし、雰囲気も悪いし、 買う気にはなれない。唯一まともと言えるのがケンタッキーだった。 続く・・・


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